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地域共生プロジェクト

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実効性のある観光施策について話し合った「竹田地域ビジョン会議2」の初会合=朝来市和田山町竹田
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実効性のある観光施策について話し合った「竹田地域ビジョン会議2」の初会合=朝来市和田山町竹田

実効性のある観光施策について話し合った「竹田地域ビジョン会議2」の初会合=朝来市和田山町竹田

実効性のある観光施策について話し合った「竹田地域ビジョン会議2」の初会合=朝来市和田山町竹田

 国史跡・竹田城跡がある朝来市和田山町竹田地区の観光について協議する「竹田地域ビジョン会議2」の初会合が16日、同地区コミュニティセンターであった。地元組織や観光・経済団体、交通事業者から約50人が参加し、地域の観光資源を生かした提言づくりに向け、意見を交わした。

 今年4~7月、同城跡の冬季閉山期間の短縮などについて協議した会議の続編。城跡を含む周辺地域の観光施策立案が課題となっていた。

 会議では、多次勝昭・朝来市長が「竹田城跡に注目が集まっているいまだからこそ、まちの将来について議論を深めてほしい」などとあいさつ。委員からは「地域には魅力がたくさんある。どうやって発信していくかが大切」「誰に向けての施策なのか、狙いをはっきりさせていきたい」といった意見が出た。

 今後、観光ルート、食のブランド化、広報・PRの3テーマについて分科会で議論し、全体会で審議。神戸大、関西学院大、甲南大の教授が専門家として参加する。今年春、朝来市と連携協定を結んだ神戸新聞社のパートナーセンターが議事進行や分科会での議論に協力する。実現可能な案は順次取り組み、来年2月、提言を市に上申する予定。(峰大二郎)

2015/10/17

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