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竹田城跡の活用策について話し合った「竹田地域ビジョン会議」=朝来市和田山町竹田 掲載された甲南大生の記事
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竹田城跡の活用策について話し合った「竹田地域ビジョン会議」=朝来市和田山町竹田

掲載された甲南大生の記事

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竹田城跡の活用策について話し合った「竹田地域ビジョン会議」=朝来市和田山町竹田 掲載された甲南大生の記事

竹田城跡の活用策について話し合った「竹田地域ビジョン会議」=朝来市和田山町竹田

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▼竹田地域ビジョン会議 城跡の冬季活用を探る

 兵庫県朝来市では、国史跡・竹田城跡(和田山町竹田)の冬季活用策や周辺の観光について考える「竹田地域ビジョン会議」に、甲南大経営学部の西村順二教授が専門委員として参画した。

 この会議は、神戸新聞社とまちづくりの連携協定を結ぶ朝来市が昨年春、同社と共同で立ち上げた。神戸大、関西学院大の専門家や市民、地元の観光・経済団体関係者らが集まり、冬季活用に向けた安全対策と史跡保護について話し合った。

 昨年秋以降は、観光ルート▽地元食材を使ったグルメ▽広報・PRの各テーマごとに分科会を設け、観光振興策について協議。今年3月、市に提言し、現在は提言内容の実現に向け、新たな試みが続いている。

▼神戸ファッションウィーク 催しや商品開発に奮闘

 神戸を舞台に、多彩なショーや音楽イベントが開かれる「神戸ファッションウィーク」(神戸新聞社などの推進協議会主催)に、各学部から集まった学生約20人が参画している。ヨガイベントの企画・運営、神戸スイーツの商品開発などの検討を進めており、今年9月に開催される同ウィーク「2016秋冬」での実現を目指す。

▼連携講座 編集局員の授業拡充へ

 昨年度、編集局幹部らが講師となって文学部日本語日本文学科で開講した「マスコミ言語研究」を、本年度は神戸新聞連携講座として文学部共通講座に拡充。新聞を教材として使い、「大学生が新聞に親しむ」要素も盛り込む。9月に開講し、一部の講義は他学部の学生にも公開する。

 来年度からは全学共通講座としてさらに内容を充実させていく。

▼学生編集会議 夕刊で学園生活を紹介

 甲南大の学生5人は、神戸新聞の夕刊紙面上でキャンパス情報の発信に取り組んでいる。

 各学部からの参加希望者と、関西学院大、神戸大から集まった計15人が参加する。学生生活の中で話題を見つけ、取材・執筆した記事を神戸新聞編集局の夕刊編集長らが添削。文章の構成や表現方法、写真の撮り方、取材方法などを指導する。記事は毎月第1水曜の神戸新聞夕刊キャンパス面で、「学園リポート」として掲載されている。

 甲南大生が手掛けた記事では、関西圏の大学で唯一実演する歌舞伎文楽研究部、樹木が豊かで森のようなキャンパスの様子などが紹介された。今後も学生たちの記事が紙面を飾る予定だ。

2016/7/27

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