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地域共生プロジェクト

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デジタルアーカイブの完成を記念したイベントで、講演する兵庫県立大大学院の浦川豪准教授=神戸市中央区下山手通5(2018年11月24日) イベント会場に展示された資料を手に取る来場者=神戸市中央区下山手通5(2018年11月24日)
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デジタルアーカイブの完成を記念したイベントで、講演する兵庫県立大大学院の浦川豪准教授=神戸市中央区下山手通5(2018年11月24日)

イベント会場に展示された資料を手に取る来場者=神戸市中央区下山手通5(2018年11月24日)

  • デジタルアーカイブの完成を記念したイベントで、講演する兵庫県立大大学院の浦川豪准教授=神戸市中央区下山手通5(2018年11月24日)
  • イベント会場に展示された資料を手に取る来場者=神戸市中央区下山手通5(2018年11月24日)

デジタルアーカイブの完成を記念したイベントで、講演する兵庫県立大大学院の浦川豪准教授=神戸市中央区下山手通5(2018年11月24日) イベント会場に展示された資料を手に取る来場者=神戸市中央区下山手通5(2018年11月24日)

デジタルアーカイブの完成を記念したイベントで、講演する兵庫県立大大学院の浦川豪准教授=神戸市中央区下山手通5(2018年11月24日)

イベント会場に展示された資料を手に取る来場者=神戸市中央区下山手通5(2018年11月24日)

  • デジタルアーカイブの完成を記念したイベントで、講演する兵庫県立大大学院の浦川豪准教授=神戸市中央区下山手通5(2018年11月24日)
  • イベント会場に展示された資料を手に取る来場者=神戸市中央区下山手通5(2018年11月24日)

 「平成30年度 全建賞」の表彰式が6月25日、東京都内で開かれ、阪神大水害80年行事実行委員会(国土交通省六甲砂防事務所、兵庫県、神戸市、神戸新聞社など)の取り組み「六甲山系における大水害の伝承~個人の記憶を社会の記憶に~」などが受賞した。

 同実行委の取り組みは、地元メディアと行政機関が連携しながら、情報発信に総意工夫したことなどが評価された。

 全建賞は、良質な社会資本整備の推進と建設技術の発展を促進するため、全日本建築技術協会が1953(昭和28)年に制定。同年度は全国の自治体・機関から314事業の応募があり、うち80事業が選ばれた。

 同実行委は、阪神大水害から80年が経過し被災の記憶が薄れていく中、その体験を伝承し防災に活用するためのデジタルアーカイブの制作に取り組んだ。

 被災者に当時の様子を聞き取ったり、被災当時の写真の撮影地点を特定したりといった調査に地元の中高生も参加。現在の地図上にデータをプロットすることで、土砂災害発生時に自分の居住区域にどのようなリスクがあるのかを確認できるようにした。

 また、アーカイブの制作と連動して、イベントや調査に参加した中高生らの報告会も開催。地域住民らが被災者の生の証言を聞くことのできる貴重な機会を提供した。

 デジタルアーカイブは https://www.kkr.mlit.go.jp/rokko/S13/index.php で閲覧できる。

2019/6/26

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