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地域共生プロジェクト

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地域一体での活性化計画推進を確認した発表会=姫路市安富町末広
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地域一体での活性化計画推進を確認した発表会=姫路市安富町末広

地域一体での活性化計画推進を確認した発表会=姫路市安富町末広

地域一体での活性化計画推進を確認した発表会=姫路市安富町末広

 兵庫県姫路市・安富北地区の活性化計画発表会が18日、同市安富町末広の市自然休養村管理センターであった。同地区は、神戸新聞社パートナーセンター地域連携室と甲南大学がアドバイザーを務める「姫路市がんばる地域応援事業」の第1号。特産品のブランド化や空き家活用などを盛り込んだ活性化プランが披露され、住民約100人と共有した。

 2017年度に始まった同事業は、人口減少などの課題を抱えた地域が対象。専門家の講演会や先進地視察などを通し、住民自らの計画考案や実行を目指す。

 安富北地区は「とみす」と呼ばれ、昨年夏から20回を超える会議を開き、地域資源を生かした事業を模索してきた。

 この日発表した計画は、「ちょうどいい田舎~来て良かった、住んで良かった『とみす』~」をキャッチフレーズに、来訪者、移住者、U・I・Jターン者の増加が目標。地域の将来像として「日本の原風景の里」「次世代が育つ里」など6項目を設定し、5世帯の移住者の実現(10年後)▽グルメメニュー開発▽ウオーキング大会の開催▽ダム湖の観光資源化-など短中長期の取り組みを盛り込んだ。

 同地区連合自治会の古井重次郎会長(70)は「住民の夢が詰まった計画を、来年度からは、若者を含めた住民一丸で実現していく」と話した。(篠原佳也)

2018/3/19

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