連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

大学連携/地域連携

  • 印刷
大学や地元企業、行政関係者が集った「ひょうご神戸プラットフォーム第1回COC+シンポジウム」=神戸大学
拡大

大学や地元企業、行政関係者が集った「ひょうご神戸プラットフォーム第1回COC+シンポジウム」=神戸大学

大学や地元企業、行政関係者が集った「ひょうご神戸プラットフォーム第1回COC+シンポジウム」=神戸大学

大学や地元企業、行政関係者が集った「ひょうご神戸プラットフォーム第1回COC+シンポジウム」=神戸大学

 人口減などで表面化する地域課題解決の道筋として、産官学で人材育成に取り組む「ひょうご神戸プラットフォーム」の第1回シンポジウムが28日、神戸市灘区六甲台町の神戸大学であった。

 文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の採択事業の一つ。神戸大学など県内4大学と、神戸新聞社や兵庫県、神戸商工会議所などが連携し、地域の歴史や自然、子育てなどを題材とした教育、研究の場づくりに務め、その成果を社会に還元していく。

 この日は、大学や行政などの関係者約70人が集まった。各大学が、取り組んでいる高齢化、老朽化が課題の団地の再生や、市街地の森林の活用といった地域連携の内容を紹介。県は数十年後の人口減を見据えた地域創生戦略について解説した。

 各大学は、地域理解などの授業を必修科目に加えるほか、地元企業や農村へのインターンシップなどを積極的に展開していくという。ひょうご神戸プラットフォームの関係機関が今後、仕組みを具体化させていく。

(長嶺麻子)

2016/1/28

天気(10月22日)

  • 24℃
  • 18℃
  • 70%

  • 20℃
  • 16℃
  • 70%

  • 24℃
  • 16℃
  • 70%

  • 22℃
  • 17℃
  • 80%

お知らせ