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人材育成などをテーマにしたパネルディスカッション=いずれも神戸大学 兵庫県の多彩な文化について語る高士薫社長
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人材育成などをテーマにしたパネルディスカッション=いずれも神戸大学

兵庫県の多彩な文化について語る高士薫社長

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 神戸大学と神戸新聞が連携し地域創生の課題や今後の在り方を探るシンポジウム「五国の未来をひらく~大学知と社会知をむすぶ」が1月25日、同大(神戸市灘区六甲台町)で開かれた。(鈴木雅之)

五国の多様性、地域創生に生かす

 神戸大はじめ県内4大学と兵庫工業会、神戸新聞社などで取り組む「地域創生に応える実践力養成ひょうご神戸プラットフォーム事業」の一環。同事業は文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の採択も受けている。

 神戸新聞社の高士薫社長が特別講演で、旧五国からなる県内の多彩な伝統や文化に触れ「紙面を通じてふるさとに誇りを持ってもらえるお手伝いをしたい」と強調した。

 人材育成などをテーマにしたパネルディスカッションもあった。学生が地元企業を回るバスツアーを企画し就職につながった兵庫県立大の事例や、工業系の企業では優秀なエンジニアが減っている現状などが報告された。兵庫工業会の荒木俊光常務理事は人材確保に向けて「優れた技術を持った県内の企業を学生に広める場をつくってほしい」と訴えた。

 同プラットフォーム事業は、文科省の採択事業としては2019年度で終わる見通しで「お互いの顔が見える関係をこれからも生かしていきたい」などと、参画団体同士の交流を今後も続けていくことを確認しあった。

2019/1/26

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