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自身の体験を通して戦争の悲惨さを語る北添満さん=三田市下内神
自身の体験を通して戦争の悲惨さを語る北添満さん=三田市下内神

 70回目の終戦日を迎えた15日、兵庫県三田市内の公共施設11カ所では、正午に職員らが1分間の黙とう。戦没者を追悼するとともに、平和への思いを新たにした。3日後の18日に中国で終戦を知ったという市内の男性は、子どもたちに戦争の悲惨さを伝え続ける。この日も非戦を誓った。本当の意味で“終戦”を目指して-。

 太平洋戦争時、中国で戦闘に参加していた、農家の北(きた)添(ぞえ)満(みつる)さん(90)=三田市下内神=は現在、戦争体験を語るボランティアを務める。「貴い命が失う瞬間を間近で見てきた。戦争の悲惨さを今の子どもたちに語り継ぐ」と力を込める。

2015/8/16

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