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洲本5人刺殺事件

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 兵庫県洲本市で男女5人が刺されて死亡した事件で、無職平野達彦容疑者(40)が、凶器とされるサバイバルナイフをインターネットで購入したとみられることが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 ナイフの特徴から、ホームセンターなどでは取り扱いがないタイプといい、兵庫県警は自宅で押収したパソコンなどの履歴を分析し、購入した形跡がないか調べている。

 捜査関係者によると、刺殺されたとされる平野浩之さん(62)親子3人は、司法解剖の結果、死因は失血死などで、一部の刺し傷は心臓まで達していたという。

 傷の形状などから、凶器は平野容疑者の自宅で押収されたサバイバルナイフの可能性が高いという。ナイフには目に見える血痕などが付いておらず、拭き取られたか、洗い流されたとみられる。

2015/3/15

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