連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

洲本5人刺殺事件

  • 印刷

 2015年3月に兵庫県洲本市で2家族計5人が殺害された事件で、殺人などの罪に問われた平野達彦被告(42)=同市中川原町=の裁判員裁判の初公判で、平野被告は用意した文書を読み上げ、「今回の事件は完全なえん罪です」などと無罪を主張した。平野被告の主張の概要は次の通り。

 「いずれについても争います。私は無罪です。本当の被害者は被告とされている私であります。私の家族や親族も被害者です。私の身体が被害者とされる5人の命を奪ったとするならば、それは工作員が私の脳を電磁波兵器によってブレインジャックして殺害意思を持つよう強制したからです。

 事件は、日本国政府やそれに同調する工作員連中が日本国内の人物全てを対象として行っているテクノロジー犯罪、集団ストーカー犯罪(あわせて『精神工学戦争』と言います)を隠蔽するために仕組まれたものです。

 その目的は彼らの人体実験をかねた精神工学戦争や大企業による複数の犯罪を隠蔽し、他方で私の財産を奪うことにあります。

 しかも本来、精神工学戦争を取り締まる立場の警察までも、これに加担しています。メディアもまた、戦前・戦中と同じく政府のプロパガンダ機関にすぎません。

 被害者とされる5人は『サイコテロリスト』にすぎません。人権先進国では精神工学戦争の被害者は裁判などで救済されていますが、人権後進国の日本では本来被害者として守られるべき人々が精神障害者などとでっちあげられ、社会的な信用や人生、生命、財産などを奪われ、人体実験を続けられ、人としての尊厳を奪われています。

 精神医療は人々の生命、財産、社会的信用などを合法的に奪うことと人体実験を兼ねた精神工学戦争の被害者を泣き寝入りさせるために悪用されています。それだけでなく精神科医は権力に協力しています。

 精神工学戦争における国内外の政府、団体、個人は大別すると、実行する主体側と、恩恵を授かる側、被害に遭う側、この実態を広く世に知らしめんとする側の四つに分かれます。

 精神工学戦争は、どの人にもひとごとではないことを知る必要があります。今回の事件は完全なえん罪です。詳しくは被告人質問や最終陳述で明らかにします」

2017/2/9

天気(1月21日)

  • 10℃
  • 4℃
  • 20%

  • 8℃
  • 2℃
  • 70%

  • 10℃
  • 5℃
  • 20%

  • 9℃
  • 3℃
  • 40%

お知らせ