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ろうそく作りに励むボランティア=17日午前、神戸市灘区摩耶埠頭(撮影・辰巳直之)
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ろうそく作りに励むボランティア=17日午前、神戸市灘区摩耶埠頭(撮影・辰巳直之)

ろうそく作りに励むボランティア=17日午前、神戸市灘区摩耶埠頭(撮影・辰巳直之)

ろうそく作りに励むボランティア=17日午前、神戸市灘区摩耶埠頭(撮影・辰巳直之)

 阪神・淡路大震災から丸18年となる来年1月17日に向け、ボランティア団体「神戸・市民交流会」は17日、神戸市灘区の摩耶埠頭公園で、追悼行事に使うろうそく作りを始めた。

 三宮の東遊園地で来年1月17日に開かれる「1・17のつどい」で使う。当日は約7千本の竹筒を並べて「1・17」を形作り、午前5時ごろから点灯。東日本大震災の犠牲者を悼み前回から「3・11」の形も描く。

 この日は雨の中、約10人が参加。同市東灘区の自宅が全壊した会社員大西佳子さん(39)=同市兵庫区=は「あの時、避難所で色んな人に助けてもらった。自分にできることがあれば手伝いたい」と初めて参加した。

 在庫も含め約10万個を用意する。作業は12月8日まで、火・木・土曜日の午前10~午後3時に摩耶埠頭公園で行う。

(上田勇紀)

2012/11/17

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