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「1・17希望の灯り」を分灯する中学生ら=10日午後、神戸市中央区加納町6(撮影・峰大二郎)
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「1・17希望の灯り」を分灯する中学生ら=10日午後、神戸市中央区加納町6(撮影・峰大二郎)

「1・17希望の灯り」を分灯する中学生ら=10日午後、神戸市中央区加納町6(撮影・峰大二郎)

「1・17希望の灯り」を分灯する中学生ら=10日午後、神戸市中央区加納町6(撮影・峰大二郎)

 阪神・淡路大震災から丸18年を前に、神戸・三宮の東遊園地にあるガス灯「1・17希望の灯り」の分灯が10日、始まった。移された火は各地の震災追悼行事に使われる。

 希望の灯りは2000年1月17日、震災の犠牲者を悼み、全国のボランティアらから火を集めてともされた。分灯は01年から続いている。

 初日は、加古川市内の中学校や神戸市立森林植物園など16団体に分灯された。ガス灯からろうそく、そしてランタンへと火が移された。

 参加者の多くは、震災後に生まれた子どもたち。加古川市立中部中学の2年生(14)は「あの震災を体験していたら、どんな気持ちがしたんだろう」と思いをめぐらせた。17日に同校である「1・17集会」で、震災について調べたことを発表するといい、「きょうの分灯のことも伝えたい」と話していた。

 分灯は17日まで続き、計約30団体が参加する。(上田勇紀)

2013/1/10

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