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竹灯籠のろうそくの明かりで浮かび上がる「1・17」=2012年1月17日、神戸市中央区加納町6(撮影・飯室逸平) 福島県南相馬市 12年3月 岩手県大槌町 12年11月
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竹灯籠のろうそくの明かりで浮かび上がる「1・17」=2012年1月17日、神戸市中央区加納町6(撮影・飯室逸平)

福島県南相馬市 12年3月

岩手県大槌町 12年11月

  • 竹灯籠のろうそくの明かりで浮かび上がる「1・17」=2012年1月17日、神戸市中央区加納町6(撮影・飯室逸平)
  • 福島県南相馬市 12年3月
  • 岩手県大槌町 12年11月

竹灯籠のろうそくの明かりで浮かび上がる「1・17」=2012年1月17日、神戸市中央区加納町6(撮影・飯室逸平) 福島県南相馬市 12年3月 岩手県大槌町 12年11月

竹灯籠のろうそくの明かりで浮かび上がる「1・17」=2012年1月17日、神戸市中央区加納町6(撮影・飯室逸平)

福島県南相馬市 12年3月

岩手県大槌町 12年11月

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  • 福島県南相馬市 12年3月
  • 岩手県大槌町 12年11月

 阪神・淡路大震災から丸18年となる17日、神戸・東遊園地で開かれる「阪神淡路大震災1・17のつどい」に、東日本大震災の被災者が参加する。東遊園地にともるガス灯「1・17希望の灯(あか)り」から分灯された岩手県陸前高田市、同県大槌町、福島県南相馬市の3カ所から灯りを持ち寄り、被災者らが1・17の形に並べた竹灯籠にともす。(上田勇紀)

 希望の灯りを管理するNPO法人「阪神淡路大震災1・17希望の灯り」の代表理事、堀内正美さん(62)が企画した。希望の灯りは2011年12月に陸前高田市、12年3月に南相馬市、同11月に大槌町に分灯され、復旧・復興へと歩む被災地を見守っている。

 堀内さんは、分灯した東北の被災地から「震災後、兵庫の人たちにはお世話になった。東北から感謝の思いを伝えたい」との声を聞いた。このため、つどいに招待し、17日午前5時46分に、一緒にろうそくをともそうと呼び掛けた。

 東北の3カ所からは約10人の遺族や被災者らが参加する予定。つどいの前日の16日午後6時からは、東遊園地に設置する交流テントで、東日本と阪神・淡路の遺族や被災者らとが交流する場を設ける。堀内さんは「喪失と悲嘆を乗り越え、再生への道のりを語り合いたい」と話している。

2013/1/8

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