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展示に向け、持ち寄った写真を整理する住民ら=神戸市東灘区魚崎中町4
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展示に向け、持ち寄った写真を整理する住民ら=神戸市東灘区魚崎中町4

展示に向け、持ち寄った写真を整理する住民ら=神戸市東灘区魚崎中町4

展示に向け、持ち寄った写真を整理する住民ら=神戸市東灘区魚崎中町4

 阪神・淡路大震災で200人以上が亡くなった神戸市東灘区魚崎地区の住民が、17日に開く慰霊祭に合わせ、同区魚崎中町4の魚崎わかばサロンで写真と映像の展示準備を進めている。被災者が撮った震災直後の町並みや阪神大水害(1938年)を記録した計約200点で、災害への備えを呼び掛ける。

 住民グループ「魚崎町1.17会」が5年ほど前から毎年開催。倒壊家屋から救出される住民の写真や建物の解体を記録した映像などを集めた。

 石畠幸治副会長(58)は「もう一度あの時を思い起こすきっかけにしたい。いつ災害が起きても対応できる心の準備を」と話す。(峰大二郎)

2013/1/14

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