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「神戸が大好きという一念で続けています」と話す平松愛理さん=神戸市役所(撮影・後藤亮平)
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「神戸が大好きという一念で続けています」と話す平松愛理さん=神戸市役所(撮影・後藤亮平)

 神戸市出身のシンガー・ソングライター平松愛理さんが5日、同市役所で会見し、来年1月12日に神戸煉瓦倉庫K-wave(神戸ハーバーランド)で恒例の阪神・淡路大震災復興支援ライブを開くと発表した。「ONE」をテーマに人々が音楽で一つになることを目指す。

 平松さんは同市須磨区の実家が震災で全壊。音楽仲間らを亡くした。1997年から続くライブは来年で24回目となり、近年は東北や熊本の被災地の支援にも取り組んでいる。

 「ONE」のテーマについて平松さんは「今年は自然災害が相次いだ。一人一人に自分ができることを問い掛けてもらい、異なる思いを一つのパワーにつなげたい」と説明。ゲストには神戸出身のアカペラグループ「チキンガーリックステーキ」を迎える。

 午後4時開演。前売り4500円、当日5千円。収益は震災遺児を支援する神戸と東北の両レインボーハウスなどに寄付する。予約はメールで、件名を「神戸ミーティング2019予約」とし、名前、ふりがな、連絡先、枚数を書いて、km2019@fantasia-kobe.jpへ。

(平松正子)

2018/12/5

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