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中州に浮かび上がった「生」の文字=16日午後5時46分、宝塚市湯本町(撮影・後藤亮平)
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中州に浮かび上がった「生」の文字=16日午後5時46分、宝塚市湯本町(撮影・後藤亮平)

 阪神・淡路大震災からの再生を願い、兵庫県宝塚市の武庫川中州で、石を積んで「生」の字をかたどったオブジェがライトアップされた。

 昨年8月、台風20号による川の増水で流されたが、12月に市民ら約120人が縦約20メートル、横約10メートルの大きさで積み直した。中心となって制作した同市在住の現代美術家大野良平さん(59)は、薄暮に浮かび上がった光を前に黙とう。「流されては石を積むという繰り返しで、震災を伝え続けたい」と話した(竜門和諒)

2019/1/16

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