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兵庫県などが作った「災害時にも役立つお米・ごはんBOOK」
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兵庫県などが作った「災害時にも役立つお米・ごはんBOOK」

 阪神・淡路大震災を機に制定された1月17日の「おむすびの日」に合わせ、おいしいごはんを食べよう県民運動推進協議会(事務局・兵庫県総合農政課)などは、冊子「災害時にも役立つお米・ごはんBOOK」を作製した。ポリ袋と湯で作る簡単料理レシピなど、大災害時の食生活に役立つ情報などをまとめている。

 おむすびの日は震災当時、被災者を支えた炊き出しの大切さを後世に伝えようと、県などが2000年に制定した。

 A5判、14ページで計5千部を印刷した。コメを入れた袋を湯で温めて作るご飯やカボチャの煮物など5品を紹介。ライフラインが停止した際に冷蔵庫などに残る食品を食べる順番表や、食品備蓄の点検リストなども載せた。

 17日に神戸市中央区である「ひょうご安全の日のつどい」などで無料配布するほか、同日から同協議会のホームページでダウンロードできる。同課TEL078・362・3444

(山路 進)

2019/1/16

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