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過去の災害に触れ、耐震改修の重要性を訴えた室崎益輝教授=神戸市中央区中山手通4
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過去の災害に触れ、耐震改修の重要性を訴えた室崎益輝教授=神戸市中央区中山手通4

 大地震に備えた住まいづくりについて考える「耐震リフォーム達人フォーラム」が2日、神戸市中央区のラッセルホールであった。建築関係者ら約200人が住宅の耐震改修に関する課題や実践的な方法を学んだ。

 兵庫県と県住宅建築総合センターの実行委員会が主催。11月21日に豊岡市、25日に姫路市でも開催する。

 兵庫県立大大学院の室崎益輝教授が基調講演。「日本は耐震改修への意識が低い。建築関係者から新しいまちのあり方を提案していく必要がある」と訴えた。

 後半は耐震改修の技術向上をサポートするNPO法人「達人塾ねっと」が建築士や設計士を対象に講習会を行った。学者ら4人が改修工事の事例や実践的な技術などを紹介。名古屋工業大大学院の井戸田秀樹教授は「改修には、費用を安く抑えること、行政や地域とのネットワークづくりが重要になる」と話した。(川崎恵莉子)

2019/10/3

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