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石を「生(せい)」の形に積んだオブジェがライトアップされた=16日午後5時46分、宝塚市湯本町(写真・中西幸大)
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石を「生(せい)」の形に積んだオブジェがライトアップされた=16日午後5時46分、宝塚市湯本町(写真・中西幸大)

 阪神・淡路大震災から17日で丸25年。兵庫県宝塚市の武庫川中州で16日夕、石を「生(せい)」の形に積んだオブジェがライトアップされた。15年前に制作されてから川の増水で9回崩れたが、そのたびに市民有志が積み直した。

 縦約20メートル、横約10メートルの巨大な文字が暗がりに浮かび上がると、集まった人たちが黙とう。中心になって制作した同市在住の現代美術家大野良平さん(60)は「震災25年の節目だが、今も変わらず傷を抱えた人や街に思いをささげたい」と話した。(小谷千穂)

2020/1/16

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