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斉藤富雄氏
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斉藤富雄氏
御厨貴氏
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御厨貴氏
五百旗頭真氏
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五百旗頭真氏

 阪神・淡路大震災から25年を迎えるのに合わせ、「創造的復興を総括し未来へ提言する」をテーマにした「21世紀文明シンポジウム」が来年2月4日、神戸市中央区東川崎町1の神戸新聞松方ホールで開かれる。被災地の四半世紀の足跡を総括し、今後の災害復興の在り方を議論する。

 ひょうご震災記念21世紀研究機構と東北大災害科学国際研究所、朝日新聞社の主催で、神戸新聞社が共催する。

 基調講演では元兵庫県副知事の斉藤富雄・神戸山手大学長が、行政の視点から震災の教訓を解説。県立大大学院減災復興政策研究科長の室崎益輝教授は、被災者の生活復興に焦点を当てる。

 「阪神・淡路大震災からの復興と未来への提言~次なる大規模災害からの創造的復興を見据えて」と題したパネル討議もあり、まちづくりやコミュニティー、法制度などの角度から25年の歩みを検証する。

 パネリストは、元神戸市副市長の鳥居聡・神戸すまいまちづくり公社理事長▽中村順子・認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸理事長▽弁護士の津久井進・日弁連災害復興支援委員会委員長▽畑野士朗・神戸新聞社報道部デスク-の4人。同研究機構副理事長でもある御厨貴・東京大名誉教授がコーディネーターを務める。

 討論を受け、同研究機構理事長の五百旗頭真・県立大理事長同研究所の今村文彦所長朝日新聞大阪本社社会部の角谷陽子次長-が総括する。

 午後1~5時。無料。要申し込みで先着500人。同研究機構のホームページから申込用紙をダウンロードしてファクス(078・262・5122)するか郵送で。メールも可能で、件名を「21世紀文明シンポジウム」として名前、住所、電話番号などを記し、gakujutsu@dri.ne.jpへ。同研究機構TEL078・262・5713

(前川茂之)

2019/12/5

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