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「1・17のつどい」で描く文字を掲げる藤本真一実行委員長=10日午後、神戸市中央区加納町6、東遊園地
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「1・17のつどい」で描く文字を掲げる藤本真一実行委員長=10日午後、神戸市中央区加納町6、東遊園地

 阪神・淡路大震災から25年となる17日に神戸・三宮の東遊園地で開かれる追悼行事「1・17のつどい」の実行委員会は10日、会場に竹灯籠を並べて描く今年の文字が、公募で「きざむ 1・17」に決まったと発表した。

 公募は2016年から始め5回目。今回は兵庫県内外から過去最多の195件が寄せられ、「きざむ」は31件で最多だった。他に「きずな」「笑顔」などがあった。例年より震災を知る世代の応募が多かったといい、藤本真一実行委員長(35)は「25年間の歩みを記憶に刻む、未来に希望や絆を刻むという思いが込められているのでは」とした。

 また実行委はつどい前日の16日夕、東遊園地で防災訓練を行う。訓練用音源を流し、つどいの設営ボランティアや居合わせた市民らで午後5時46分に市役所前へ避難する。訓練前日の15日には無料通信アプリLINE(ライン)を使い、神戸市内でスマートフォンを操作している約50万人にも訓練参加を呼び掛ける。(竹本拓也)

2020/1/10

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