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排せつは日頃、話題にしにくいテーマですが、非常時ほど切実で、全員に関係のある問題です」と話す加藤篤さん
排せつは日頃、話題にしにくいテーマですが、非常時ほど切実で、全員に関係のある問題です」と話す加藤篤さん

 災害に備えて水や食料を備蓄する家庭は多いが、抜け落ちやすいのがトイレ対策だ。専門家は「実は命に関わる問題。携帯トイレを、最低7日分は家庭で備蓄してほしい」と呼び掛ける。過去の災害では、避難所に行かずに、ライフラインが止まった自宅で過ごす人も多いことが分かっており、備えは待ったなしだ。

 「単なる排せつの問題ではありません。食べることとセットで考えてください」。災害時のトイレ対策をテーマに、東京都世田谷区で開かれた研修会。NPO法人「日本トイレ研究所」代表の加藤篤さんの呼び掛けに、区民ら約100人が耳を傾けた。

2017/2/20

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