連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

記事特集

  • 印刷
被災地支援の派遣中に知り合い、めでたくゴールインした藤田和辰さん(右)と妻の妙さん=淡路市役所
被災地支援の派遣中に知り合い、めでたくゴールインした藤田和辰さん(右)と妻の妙さん=淡路市役所

 阪神・淡路と東日本、二つの大震災が結んだ縁-。東日本大震災の被災地支援のため、2015年4月から2年間、宮城県亘理町に派遣されていた兵庫県淡路市職員の藤田和辰さん(29)が、滞在中に知り合った宮城県栗原市臨時職員の菅原妙さん(33)と結婚した。2人は「二つの地震がなければ出会うことはなかった。感謝の気持ちを忘れずに、明るい家庭を築いていきたい」と話す。(内田世紀)

 藤田さんは淡路市佐野出身で、阪神・淡路は小学1年の時。地元の被害は少なかったが、消防団員の父が被害の大きかった旧北淡町で人命救助に奔走した。亘理町への派遣は「阪神・淡路でお世話になった恩返しを」と自ら希望した。

2018/1/15

天気(7月19日)

  • 27℃
  • 24℃
  • 80%

  • 26℃
  • 23℃
  • 80%

  • 28℃
  • 24℃
  • 80%

  • 26℃
  • 23℃
  • 90%

お知らせ