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「1・17のつどい」で描く文字を発表する藤本真一実行委員長=15日午後、神戸市中央区、東遊園地
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「1・17のつどい」で描く文字を発表する藤本真一実行委員長=15日午後、神戸市中央区、東遊園地
昨年の追悼行事では「光」だった=神戸市中央区加納町6、東遊園地
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昨年の追悼行事では「光」だった=神戸市中央区加納町6、東遊園地

 1995年の阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼し、神戸・三宮の東遊園地で開かれる追悼行事「1・17のつどい」の実行委員会は15日、つどい会場に竹灯籠で描く文字が「1995 伝 1・17」に決まったと発表した。

 藤本真一実行委員長は震災の記憶や教訓の風化を課題に挙げ、「震災を知る世代、知らない世代それぞれが、23年前の出来事を伝えていかなければならない」と文字に込められた決意を述べた。

2018/1/15

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