連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

記事特集

  • 印刷
慰霊碑に献花する阪神高速道路の幸和範社長=芦屋市大東町
拡大
慰霊碑に献花する阪神高速道路の幸和範社長=芦屋市大東町

 阪神・淡路大震災では、阪神高速道路の倒壊や落橋により16人が犠牲となった。同社の幸和範社長(70)ら幹部23人が17日、兵庫県芦屋市大東町にある慰霊碑を訪れて犠牲者の冥福を祈り、耐震対策の推進を誓った。

 震災で阪神高速は、神戸市東灘区で約600メートルにわたって倒壊し、神戸・阪神間の5カ所で落橋。犠牲者の名前を刻んだ慰霊碑は阪神高速が完全に復旧した1996年9月に建立された。

 幸社長は当時、工事課長として復旧作業に取り組んだ。「自然を侮ってはいけない、謙虚に対応しなければならない。そうした気持ちを次の世代にも伝えていかねばと、この日が来るたびに再確認する」と話した。(溝田幸弘)

2018/1/18

天気(5月27日)

  • 27℃
  • 20℃
  • 0%

  • 29℃
  • 13℃
  • 0%

  • 29℃
  • 19℃
  • 0%

  • 31℃
  • 17℃
  • 0%

お知らせ