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 阪神・淡路大震災の被災者向け借り上げ復興住宅をめぐる問題で、神戸市は14日、「キャナルタウンウェスト4、5号棟」(神戸市兵庫区)の入居者4世帯4人に対し、明け渡しと損害賠償を求める訴訟を神戸地裁に起こした。

 4、5号棟は、市が都市再生機構(UR)から借り上げて1996年11月に入居が始まり、今年10月31日にURへの返還期限を迎えた。現在は34世帯が入居。11世帯は市が継続入居を認める基準に該当し、19世帯が転居の予約制度に申し込んでいる。

 市は継続入居を求めている4世帯4人に、住宅の明け渡しと11月以降から退去までの家賃などを求めている。

 借り上げ問題では、同住宅に隣接する「キャナルタウンウェスト1~3号棟」の3世帯と西宮市の「シティハイツ西宮北口」の7世帯が既に提訴され、係争中。今回が3例目となる。

2016/11/14

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