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4年目となるライブに向けて意気込む長江健次さん=神戸市中央区東川崎町1、神戸新聞社
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4年目となるライブに向けて意気込む長江健次さん=神戸市中央区東川崎町1、神戸新聞社

 阪神・淡路大震災から22年がたった神戸をもり立てようと、タレント長江健次さん(52)が21~29日の夜、ライブ「長江健次カフェ」を神戸市中央区下山手通2のチキンジョージで開く。フリーアナウンサー宮根誠司さんや落語家桂ざこばさん、シンガー・ソングライター角松敏生さんらが、思いを一つに神戸に集結する。

 長江さんは1980年代の人気テレビ番組でデビューした「イモ欽トリオ」のメンバー。震災の発生当初は、大阪から神戸の友人宅まで歩いて水を運ぶなどした一方で「ほとんど何もできず、もどかしく感じた」と振り返る。

 その思いから、神戸を元気づけようと2014年、ライブを初開催。4年目の今回は、期間を9夜連続に延長した。主な出演者は、21日=イモ欽メンバーの山口良一さんら▽26日=宮根さん、ざこばさん、姫路出身のタレントぜんじろうさんら▽27日=角松さんら▽29日=シンガー・ソングライター原田真二さんら。

 長江さんは「出演者たちが趣旨に賛同してくれた。みんなの気持ちが神戸に集まることがすべて」と語る。

 開演時刻は日によって異なる。チケットはチキンジョージなどで販売中。各日とも前売り6千円、当日6500円。別途ドリンク代が必要。収益の一部を被災地に届ける。チキンジョージTEL078・332・0146

(藤村有希子)

2017/1/19

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