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 阪神・淡路大震災の発生から17日で丸22年を迎えるのを前に、阪神高速道路会社(大阪市)は14、15の両日、震災資料保管庫(神戸市東灘区深江浜町)を特別開館する。自然災害が相次ぐ中、阪神・淡路大震災でひび割れた高速道路の橋脚や、ゆがんだ鋼材などを公開し、防災意識を高めてもらうのが狙い。

 阪神高速は阪神・淡路で神戸線が倒壊し、16人が死亡した。その教訓を伝えるため、1999年に構造物34点を展示する保管庫をつくった。

 特別公開に合わせ、被災構造物の案内やDVD上映、震災対応に携わった当時の職員らによる講演もある。

 参加無料。事前申し込みは不要。14日は午前10時~午後5時、15日は正午~午後5時(最終受付は両日とも午後4時)。

 被災構造物の案内時間は14日が午前10時、正午、午後2、4時▽15日が正午、午後2、4時。講演は両日とも午後1、3時から。阪神高速道路会社TEL06・6252・8121

(小西博美)

2017/1/11

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