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阪神・淡路大震災で亀裂が入った先代の大鳥居=三木市本町2(大宮八幡宮提供)
阪神・淡路大震災で亀裂が入った先代の大鳥居=三木市本町2(大宮八幡宮提供)

 兵庫県三木市本町2、大宮八幡宮の大鳥居は、阪神・淡路大震災で亀裂が入り、2年後に再建された。北播磨で唯一、神戸のNPO法人「阪神淡路大震災1・17希望の灯(あか)り」が調べた震災モニュメントに選ばれている。再建に奔走した名誉宮司畑中貴雄さん(74)は「氏子を守り、踏ん張っていた鳥居があったことを知ってほしい」と話す。17日、大震災から22年を迎える。(大島光貴)

 当時、宮司だった畑中さんは、近所の氏子から「大鳥居にひびが入っている」と連絡を受けた。数カ所の亀裂があり、余震で崩れる恐れを感じたため、宮総代と話し合い、約2週間後に撤去した。

2017/1/16

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