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防災グッズチェックリストを手にする母親と、遊ぶ子どもら=小久保1
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防災グッズチェックリストを手にする母親と、遊ぶ子どもら=小久保1

 阪神・淡路大震災から17日で22年になるのに合わせ、幼い子どもがいる人を対象とした「ママとベビーの防災グッズチェックリスト」を、兵庫県明石市内の子育て支援センター3カ所で、今月末まで配布している。

 災害への備えを確認する機会になればと、子育て支援事業に取り組むNPO法人「フルーツバスケット」が作成。運営するにしあかし(小久保1)、おおくぼ北(大久保町西脇)、うおずみ(魚住町住吉1)の支援センターで配っている。

 リストにはベビー用として、3日分の紙おむつや粉ミルク、バスタオルなどを紹介。懐中電灯やマスクなど、母親用のグッズも載せている。

 7カ月の長女がいる女性(31)は「昨年4月の熊本地震を機に、身近なこととして考えておかなければいけないと思うようになった」といい、「持ち出しグッズを用意しているが、リストを参考に再確認しておきたい」と話した。(金山成美)

2017/1/13

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