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神戸・長田女児死体遺棄

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  神戸市長田区で市立名倉小1年の女児(6)が遺体で見つかった事件で、兵庫県警長田署捜査本部は29日、死体遺棄容疑で逮捕した無職君野康弘容疑者(47)の自宅アパートから女児の微量の血液を検出したことを明らかにした。

 県警捜査1課の岩野一義次席との主なやりとりは次の通り。

 「9月25~28日に君野容疑者の居宅内を検証した。居宅内から(血痕があったことを示す)ルミノール反応があり、微細な血液が検出された。血液はDNA型鑑定で被害者のものと判明している」

 -血液やルミノール反応の出た場所、範囲、量は。

 「捜査に支障があるので言えない」

 -居宅内で遺体を損壊したという見立てか。

 「そこまでは言えない」

 -出たのは1カ所か複数か。

 「言えない」

 -このタイミングで発表するのはなぜか。

 「昨日で検証が終わり、広報の必要性と、発表することによる捜査上の支障を総合的、慎重に検討した」

2014/9/29

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