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神戸・長田女児死体遺棄

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 君野康弘被告(会員制交流サイトのグリーから)
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 君野康弘被告(会員制交流サイトのグリーから)

 神戸市長田区で2014年、小学1年の女児=当時(6)=を殺害したとして、殺人とわいせつ目的誘拐の罪などに問われた君野康弘被告(52)について、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は検察側の上告を棄却する決定をした。1日付。裁判員裁判で審理された一審神戸地裁の死刑判決を破棄し、無期懲役とした二審大阪高裁判決が確定する。

 09年の裁判員制度開始以降、死刑が高裁で無期懲役に減軽されたケースは今回を含め5件(被害者1人の事件は3件)ある。最高裁は決定で「死刑は究極の刑罰。公平性の確保の観点も踏まえると、死刑がやむを得ないとはいえない」と指摘した。

2019/7/3

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