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神戸・長田女児死体遺棄

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 神戸市長田区の小1女児殺害事件で、殺人罪などに問われた君野康弘被告(50)に対し、大阪高裁が10日、一審の死刑判決を破棄し、無期懲役を言い渡したことを受け、女児の母親が代理人弁護士を通じてコメントを出した。

 全文は次の通り。

 「このような判決は到底受け入れられません。一人だけしか殺されていないという理由で死刑にならないという判断には納得いきません。娘は普通の殺され方をされていません。ひどい殺され方をして、殺された後もばらばらにされて、最後はゴミのように捨てられました。今日の判決は、そのような事情には全く触れていませんでした。

 一審の裁判員裁判では、この事件の本質をしっかりと理解して判断をしていただきました。そのような判断を、裁判官だけの、前例だけを理由とする判断で覆すのであれば、裁判員裁判の意味がないと思います。

 検察庁にはぜひ、上告していただき、最高裁の判断を仰いでほしいと思います」

2017/3/10

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