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神戸・長田女児死体遺棄

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 君野被告に死刑判決が言い渡されたことを受け、女児の母親は18日、代理人弁護士を通じて「私たちの思いをくみ取っていただいた。今日の判決を娘に報告したい」とのコメントを発表した。

 女児の母親と祖母は、審理のあった計5日間、被害者参加制度を利用して法廷に足を運んだ。「精神的に大きな負担だったが、娘のため、全ての期日に参加した」。公判中、傍聴席では関係者が女児の遺影を掲げ続け、「娘に見守ってもらっているような、励ましてもらっているような感覚を受けた」とした。

 一方で、「判決を聞いても娘を守ってやれなかった、申し訳なかったという思いが消えることはない」とも述べ、被告には「娘の味わった痛み、苦しみ、恐怖、絶望を十分に分かった上で償ってほしい」と望んだ。

2016/3/18

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