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神戸・長田女児死体遺棄

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 神戸市長田区、市立名倉小1年の女児(6)の遺体が見つかった事件で、無職君野康弘容疑者(47)=死体遺棄容疑で逮捕=が黙秘を続ける中、兵庫県警長田署捜査本部は自宅アパート周辺の捜索を再開している。遺棄現場が容疑者宅に近い雑木林だったことを重視し、半径約200メートルの範囲を中心に警察犬を投入するなどして容疑を裏付ける物証を捜している。

 30日に接見した代理人弁護士によると、君野容疑者は黙秘を続けている。代理人が渡した取り調べ状況を記録するノートには簡単な書き込みが毎日あるという。

 県警は28日まで4日間続けた自宅の捜索・検証で、女児の血痕と、行方不明時に持っていたとみられるリュックサックを発見。室内の指紋や毛髪などを採取し、女児との関連を調べている。

 君野容疑者から具体的な供述が得られない中、県警は物証を積み重ねて遺棄の経緯などの立証を目指す。そのため家宅捜索を終えた28日以降も捜査員をアパート周辺に配置した。

 30日も逮捕直前に君野容疑者が訪れていたとみられる神戸電鉄長田駅周辺や自宅近くの雑木林を警察犬などを使って捜索した。

2014/10/1

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