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希望の灯りの火をランタンへと移す小野愛子委員長=中央区加納町6
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希望の灯りの火をランタンへと移す小野愛子委員長=中央区加納町6

 阪神・淡路大震災の犠牲者慰霊と復興を願うモニュメント「1・17希望の灯り」(中央区加納町6)の火が7日、海開きを9日に控えたアジュール舞子海水浴場(垂水区海岸通)のランタンに分灯された。海での事故がないように願いを込めて約10人の関係者が見守った。

 垂水区民らでつくる実行委員会が、NPO法人「阪神淡路大震災1・17希望の灯り」の協力で、2001年から毎年実施する。

 分灯式では、実行委の小野愛子委員長(68)が、希望の灯りの火をろうそくに付け、ランタンへと移した。小野委員長は「この火を見て、震災で亡くなった方たちに思いをめぐらせ、今ある自分の命を大切にしてほしい」と話した。

 ランタンは9日から同海水浴場の管理事務所内に設置され、8月23日までの海水浴期間中、客の安全を見守る。(秋山亮太)

2015/7/8

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