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仙台二高の生徒に記念品をわたす兵庫高校の生徒(右)=東京・汐留の共同通信社
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仙台二高の生徒に記念品をわたす兵庫高校の生徒(右)=東京・汐留の共同通信社

 兵庫県立兵庫高校(神戸市長田区)と宮城県立仙台第二高校(仙台市)の交流会が5日、東京・汐留の共同通信社であった。同社勤務の兵庫高OBが企画。阪神・淡路大震災と東日本大震災の二つの被災地の生徒は、地域への思いや復興の実情などを話し合った。

 参加したのは兵庫高11人と仙台二高7人。報道の最前線の様子を学んだ後、交流会へ。

 東日本大震災について仙台二高1年の菅原優さんが「がれき処理が終わり、これから新しいものをつくる段階だ」と報告。

 一方、兵庫高は被災地から生まれた曲「しあわせ運べるように」を紹介した。1年の森口岳洋さん=神戸市北区=らが歌の意味や被災状況などを説明、「震災時に生まれていなかった分、親たちから体験を聞いて風化させない努力を続けたい」などと話した。

(加藤正文)

2015/8/6

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