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尼崎の森中央緑地に移設され、20年ぶりに復元されることになった小坂家住宅(芦屋市教育委員会提供)
尼崎の森中央緑地に移設され、20年ぶりに復元されることになった小坂家住宅(芦屋市教育委員会提供)

 阪神・淡路大震災で全壊し、解体された兵庫県芦屋市の指定文化財「小坂家住宅」が、「尼崎の森中央緑地」(尼崎市扇町)に移築され、20年ぶりに復元されることが決まった。表六甲地域では最古とされるかやぶき民家だが、震災以降、財政難などから再建を見合わせてきた。完成は2017年度中の予定。

 小坂家住宅は18世紀中期~19世紀初頭に建築された木造平屋建て。尼崎藩領にあった三条村(現・芦屋市三条町周辺)の旧家で、庄屋などを務めたとされる。

2015/9/9

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