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阪神・淡路大震災の資料に見入る宮崎県の中学教諭ら=人と防災未来センター
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阪神・淡路大震災の資料に見入る宮崎県の中学教諭ら=人と防災未来センター

 修学旅行先としての神戸の魅力を探ろうと、宮崎県内の中学校教諭ら5人が22日、人と防災未来センター(中央区)などを視察した。

 関西への修学旅行は、古い寺社の多い京都や奈良、大型テーマパークのある大阪に偏りがち。このため宮崎と神戸を航路で結ぶ宮崎カーフェリー社(宮崎市)が、神戸の良さを伝えようと企画した。

 同センターで、阪神・淡路大震災の再現映像や資料を見学した宮崎県小林市立東方中学校教諭の日高由文さん(41)は「京都や大阪にはない魅力があり、生徒にもぜひ見せたい」と好感触を示した。

 21日朝に神戸に着いた一行は、同センター以外にも北野工房のまち(中央区)や南京町(同)なども訪れた。宮崎市教育委員会の指導主事田中美津枝さん(47)は「体験学習だけでなく、街の散策も楽しい。まだまだ魅力が隠れていそう」と話していた。(黒川裕生)

2015/8/23

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