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 ひょうご安全の日推進県民会議の総会が30日、神戸市中央区の県民会館であった。阪神・淡路大震災から丸21年となる来年1月17日の「ひょうご安全の日のつどい」で、若者の参加促進に重点を置くとともに、発生から5年を迎える東日本大震災被災地の早期復興を祈念することを決めた。

 同つどいはこれまで同様、人と防災未来センター周辺のHAT神戸(神戸市中央区)で開き、黙とうや献花、メモリアルウォーク、防災訓練などを行う。

 河田恵昭(よしあき)・人と防災未来センター長は「震災の教訓を発信してきたが、全国ではまだまだ生かし切れていない。首都直下地震が起これば日本がだめになるという危惧もある。防災省をつくるなど、抜本的に対策を切り替えるように発信をするポテンシャルが兵庫県にはある」と述べた。

 三田市消防団女性班に所属する関西学院大4年の増田菜摘さん(22)が活動を紹介するなど、各地の取り組みも報告された。兵庫県立大の木村玲欧准教授は「『わがこと意識』によって減災に取り組む」と題し講演した。(高田康夫)

2015/10/30

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