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香住高の生徒に案内され、船内を見学する参加者=神戸港・中突堤
香住高の生徒に案内され、船内を見学する参加者=神戸港・中突堤

 「災害時医療支援船」の航海訓練が18日、兵庫県の神戸港・中突堤であった。大規模災害時、患者らの輸送手段や避難所となる。透析・難病の患者や医師ら計約30人が、県立香住高校(香美町)の実習船「但州丸」(358トン)に乗り込み、積み込んだ医療機材の動作を確認するなどした。

 阪神・淡路大震災では、避難所の住環境や医療が十分に行き届かなかったこともあり、多くの災害関連死を招いた。このことを教訓に、県医師会などが同支援船を構想、具体化に向けた議論を進めている。但州丸での訓練は昨年に続き2回目で、香住高やNPO法人兵庫県腎友会などが協力した。

2015/7/19

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