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 兵庫県宝塚市は、市郊外のゆずり葉緑地にある阪神・淡路大震災の「鎮魂之碑」を、3月末までに市役所横の末広中央公園へ移設する。震災から21年がたち、新たに犠牲者名を刻んだ銘板も設置する。市が遺族へ行ったアンケートでは「生きた証しを残したい」などの意見がある一方で、「思い出すようなものは見たくない」と反対する声も。震災を次世代へ伝えるための事業だが、遺族の思いはさまざまだ。(土井秀人)

 宝塚では118人が犠牲となった。碑は1997年に宝塚ライオンズクラブが建立し、市に寄贈した。周辺に駐車場がなく交通の便が悪いこともあり、多くの市民が集う同公園に移設し、追悼の場として整備する。

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2016/1/13
 

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