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「しあわせ運べるように」を披露する真陽小学校の児童たち=神戸市長田区
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「しあわせ運べるように」を披露する真陽小学校の児童たち=神戸市長田区

 阪神・淡路大震災で大きな被害に見舞われた神戸市長田区南部の商店街「西神戸センター街」で17日、復興を盛り上げる無料ライブ「ONE HEART(ワン ハート)」が開かれた。

 地元の商店主らでつくる親交会が主催。歌やパフォーマンスで元気を届けようと、2005年から毎年開いている。

 プロ野球・阪神タイガースの江越大賀外野手、歳内宏明投手がトークショーに出演。「優勝で神戸の町を活気づけたい」と訪れたファンらに約束した。

 姫路市のご当地アイドル「KRD8」のライブでは、神戸出身のメンバーらが「今ある命を大切にしてほしい。これからも元気を届け続ける」と呼び掛け、曲を通して「その涙乾いたら一歩踏み出そうよ」とエールを送った。

 午後5時46分には出演者と観客全員で黙とう。真陽小(神戸市長田区)の4、6年生約30人は「しあわせ運べるように」を手話を交えて歌った。6年の女児は「命の大切さや地震の怖さを忘れないよう、歌い継ぎたい」と話した。(秋山亮太)

2016/1/17

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