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 兵庫県私立中学高等学校連合会は2日、県内私立高校の2017年度入試について、同日午前10時現在の出願状況を発表した。1次募集では、45校の総募集定員9528人に対し3万5860人が出願。平均倍率は前年度同期を0・07ポイント下回る3・76倍となった。

 最も倍率が高かったのは、須磨学園・3類理数の30・53倍。このほか、滝川第二・スーパーフロンティア(29・93倍)、仁川学院・特進S(29・48倍)、三田松聖・特進(23・43倍)、神戸野田・特進S(21・10倍)などが高かった。

 入試は10日に始まる(生野学園は既に実施)。合格発表は11~16日(生野学園は18日)にある。

 報徳学園や親和女子など9校は17日に1・5次募集の入試を実施する。2次募集は3月24日に25校が行う。(上田勇紀)

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