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 兵庫県内公立高校の2020年度一般入試の出願が28日、締め切られた。全日制は、137校の定員2万2366人に対し、2万3765人が出願。平均倍率は1・06倍(前年同期1・09倍)となった。

 高倍率となったのは、普通科では尼崎稲園・単位制(1・87倍)▽松陽(1・65倍)▽須磨東(1・54倍)など。総合学科は加古川南(1・71倍)が、専門学科は科学技術・都市工学(2・00倍)▽兵庫工業・情報技術(1・75倍)▽東播工業・機械(1・73倍)などで高かった。63校82学科が第1志願では定員を満たさなかった。

 定時制は、2日目の27日午後5時現在、19校の定員1560人に対し、798人が出願。平均倍率は0・51倍となった。

 志願変更は3月2~4日。試験は同12日(一部は13日も)。合格発表は同19日にある。(太中麻美)

【特集リンク】県内高校の出願状況

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