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 兵庫県内公立高校の2020年度推薦入試と特色選抜などが17日、行われた。推薦入試は94校の定員7580人に対し、10233人が受験。平均倍率は1・35倍となった。18日は宝塚北高演劇科と県立西宮高音楽科の2日目の試験がある。

 特色選抜は58校の定員1680人に2273人が受験し、平均倍率は1・35倍。多部制1期は4校で639人が受験し、平均倍率は1・08倍。外国人生徒向け特別選抜は、15人が受験し平均倍率は1・00倍だった。合格発表はいずれも22日。

 県教委は、明石清水高(明石市)の特色選抜の入試で出題ミスがあったと発表した。正解の文字数が指定の文字数をオーバーしており、採点中に気づいた。受験生全員を正解とし、合否に影響はないという。県教委は「問題作成と点検体制を見直し、再発防止に努める」としている。

 また、17日朝のJR福知山線のトラブルにより、3校の受験生計43人が集合時間に間に合わず、別室受験で対応した。(太中麻美)

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