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 阪神・淡路大震災から来年で20年となるのを前に、「震災から学ぶソーシャル・イノベーション」と題したシンポジウムが21日、神戸市西区の兵庫県立大で開かれた。県内に加え、東日本大震災の被災地からも企業経営者らが参加し、地域産業の復興について話し合った。

 産学公人材イノベーション推進協議会(事務局・兵庫県立大)などが主催し、約120人が集まった。近畿タクシー(神戸市長田区)の森崎清登社長が、人気ケーキ店をめぐる「スイーツタクシー」など、震災後に始めた地域活性化の事例を報告。「人とつながることで地域の力が芽生える」と強調した。

 気仙沼信用金庫(宮城県)の芳賀哲也常務理事は「信金は地域を離れられない。地元企業と共存共栄できるよう、きめ細かな対応で再建を後押ししたい」と話した。(土井秀人)

2014/10/22

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