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三浦知良選手(右から2人目)や中田英寿さん(同3人目)ら往年の名選手が震災20年を迎えた神戸を盛り上げた=17日午後、ノエビアスタジアム神戸(撮影・辰巳直之)
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三浦知良選手(右から2人目)や中田英寿さん(同3人目)ら往年の名選手が震災20年を迎えた神戸を盛り上げた=17日午後、ノエビアスタジアム神戸(撮影・辰巳直之)

 Jリーグ・ヴィッセル神戸の現役、OB選手でつくる「KOBE DREAMS」と元日本代表の「JAPAN STARS」による「阪神・淡路大震災20年 1・17チャリティーマッチ」(神戸新聞社など主催)が17日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸で開かれた。約2万4千人のサポーターが、被災地の復興の歩みを重ねながら名選手たちのプレーを見守った。

 震災を次世代に伝えていこうと、ヴィッセル神戸が企画。ユニホームの胸には、あの日を忘れないとの思いを込めて「We Never Forget」の文字が刻まれた。

 黙とうに続いてキックオフ。「KOBE-」は永島昭浩さん(50)が監督を務め、横浜FCの三浦知良選手(47)や、宮本恒靖さん(37)が出場。「JAPAN-」は岡田武史さん(58)が率い、中田英寿さん(37)らがスタンドを沸かせた。

 試合は、三浦選手の2ゴールなどで「KOBE-」が3-2で勝利。収益は阪神・淡路大震災や東日本大震災の復興支援に充てられる。(伊藤大介)

2015/1/17

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