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 阪神・淡路大震災で全壊し、2004年に再建された神戸市中央区の神戸栄光教会で17日、災害復興について考える交流会があり、ボランティア経験者や関心のある約100人が参加した。

 震災の記憶や教訓を共有し、将来の災害に備えようと、神戸YMCAが開いた。

 日本YMCA同盟の佐久間眞人さん(47)=静岡県御殿場市=は、神戸YMCA職員だった20年前、神戸市長田区で活動した経験などから、ボランティアの助けを受けながらも被災者が自立する大切さを強調。「日ごろから人のためにできることを積み重ねることが被災時に役立つ」と助言した。グループ討議では、災害時の心がけなどについて参加者らが意見を交わした。

 東日本大震災で兵庫県内に避難している人や宮城県の児童の支援に携わる神戸女子大4年の大原萌さん(22)=同市須磨区=は「普段触れ合っている人とのつながりを、もっと強くしたいと感じた」と話した。

(黒田耕司)

2015/1/18

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