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講演するフェリシモの矢崎和彦社長=大阪市北区梅田1、ヒルトン大阪
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講演するフェリシモの矢崎和彦社長=大阪市北区梅田1、ヒルトン大阪

 通販大手のフェリシモ(神戸市中央区)の矢崎和彦社長が23日、大阪市であった関西プレスクラブの会合で講演した。阪神・淡路大震災から20年を迎えたことを踏まえ、「震災経験から社会貢献につながる事業が数多く生まれた」と述べた。

 1995年1月、大阪市から神戸市へ本社移転の準備中に大震災が発生。顧客から被災地支援の声が相次ぎ、商品購入時に毎月一口100円の義援金を集め始めた。

 また、97年以降には月1回、著名人を招いた公開講座「神戸学校」を開いてきた。矢崎社長は「既存の事業の角度を少し変えることで、新たな社会貢献につながる」と説明した。

 同社は今年、創業50周年を迎える。矢崎社長は「これからの50年は、社会的存在価値の明確なニッチ企業の集合体を目指していきたい」と意欲を語った。

2015/1/23

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