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 天皇、皇后両陛下は16日、阪神・淡路大震災が20年を迎えるのを前に兵庫県入りし、神戸市中央区の県災害医療センターを視察された。両陛下の県内訪問は2006年の「のじぎく兵庫国体」以来9年ぶり。

 同センターでは、中山伸一センター長が、震災時、医療支援や患者転送を適切に行えなかった反省をもとに同センターが設立された経緯や、災害派遣医療チーム(DMAT)の養成に力を入れていることなどを説明した。

 臨時病床設置の訓練では、医師らが患者とのやり取り、別の病院への搬送手配などを実演。陛下は「(現場には)実際に何回か行かれましたか」「ご苦労さまですね」と声を掛けられた。

 両陛下は17日、兵庫県公館で営まれる「1・17のつどい-阪神・淡路大震災20年追悼式典」に出席される。

(岡西篤志)

2015/1/16

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